相模メッシュ鋼業(株)防災と環境をサポートするホームページです


updated 2017-05-16

土のうステーション

地域の「防災」を目指して

土のうステーション

日本の各地で、「大雨や台風」、また「高潮や津波」による浸水被害が起きています。
多くの財産、人的被害もおきております。
「土のうステーション」は、地域の住民の力で、被害を出来るだけ少なくしようと考えた製品です。

土のうステーションの特徴

「土のうステーション」は鋼鉄製で丈夫で耐久性もあります。
(一般の建築物と同じ工程で製作しております。)
また、重量がある為、水に流されることもなく「水害に強い」構造となっています。 

土のうステーションの使い方 (120型)


水害が起きた時に「土のう」を作るのではなく「最初から土のう」を作って保管しておきます。

災害が起きた時に「住民の方」が自主的に土のうを設置できます。


設置の状態

通常は「専用カバー」で、見た目もきれいに、いたずら防止対策にもなります。
また、「カバー上の表記」はお客様のご要望にてお作りできます。


使用時


カバーはマジックベルトで固定され、簡単に外す事ができます。


外した状態


側面からでも取り出せる事ができます。


標準仕様

120型ボックスタイプ

鋼管スモール角パイプ製 W1200*D900*H1100 重量75kg
シートカバーはターポリン3500素材
土のう袋に6割充てんとして約70袋収納可能
希望小売価格 120型本体 ¥210,000 120型シートカバー ¥55,000

仕様は自由に変更できます。ご相談ください。
自治体用資料の提出できます。